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「家じまい」考えたことありますか?

普代に移住して戸建てに住み替えることができ、今度は「物の始末」について考えるようになりました。


その入れ物である「家」も持ち物なので、上手に使いきり、始末(家じまい)するところまで考えておきたいと思うこの頃です。


今回は「家じまい」について調べてみました。


― 家じまいの流れ ―


[断捨離]


[保有する不動産を把握する]


[残す財産とそうでない財産を見極める]


[不要な財産は早めに売却する]


\広く不動産会社に売り出す/


\空き家バンクに登録する/


[普代村空き家バンク登録方法]


「空き家情報バンク登録申込書」提出



「空き家バンク登録通知書」通知


登録事項に変更があった場合

「空き家情報バンク登録事項変更届出書」提出


空き家の紹介を受けるとき

「空き家情報バンク利用申込書」提出



※空き家バンクには、地方公共団体が運営しているもののほかに国交省が民間に委託して運営している全国版があります。



全国的に空き家が増えています。


平成25年の住宅・土地統計調査によると 世帯総数の13.5%が空き家です。


これは7軒に1軒が空き家だということ。



地域に空き家が増えると・・・


〈景観が悪くなる〉


〈害虫・害獣がすみつく〉


〈災害により第三者に被害をもたらす〉


〈放火・犯罪利用のリスク〉


空き家は、更地にすると固定資産税が高くなりますが、、、管理が行き届かず


「特定空き家」に指定されると、軽減措置が適用されないだけでなく、罰金が課せられることも!


・・・


こんなお悩みありませんか?


「高齢の親が施設入居することになり、実家の管理はどうしよう…」


「持ち家を相続する人がいない…」


法律がかかわる悩み事は行政書士さんに相談してみてはいかがでしょうか?


=電話無料相談会情報=


行政書士記念日 2月22日(火)

午前10時~午後3時 0120-973-308 〈岩手県行政書士会〉




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